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[NBA] Draftをコンテンツ化するNBA – オフシーズンのコンテンツ化

今日はちょうどNBA Draft2013のLottery(氏名順番を決めるくじ引き)が行われた。Twitterでも下記のようなツイートが流れてきていた。

NBA@NBA

All of the team representatives have taken their seats… The 2013 #DraftLottery is NEXT on ESPN. twitpic.com/csa019

実際のDraft日は6/27のためまだまだ先である。しかし既にDraft用の特設サイトはオープンしておりスポンサーはState Farmがついている。この中でドラフトに関するニュースやドラフト候補とされている選手たちのブログがある。

■感心したコンテンツ

その中でも最も感心したのが以下の2つ。

  • Measuring Up:選手の身体計測、体力測定の結果
  • Mock Draft:今年の各チームの指名予想

前者は毎年行っていたものをコンテンツとして公開したもの。世界最高峰のアスリートの身体能力は気になる人も多いと思う。ちなみに垂直跳びが一番高い選手は約90cm、最高跳躍力(助走あり?)は111㎝だとか・・・。後者は提携(?)しているライターが書いたものだと思われる。自分がGMになった気分で指名選手を決め、チーム編成を考えるのは好きな人は多い。そういう人たちに議論を起こすネタを投げ込むにはいい記事ではないかと。また今年はLotteryの会場も公開されていた様子。(探せなかったが、そのようなツイートが流れてきた)

■Draftに力を入れる理由

いずれにしてもシーズンはプレイオフに入っており、残りはカンファレンスファイナルとファイナルのみの状況。他のチームはオフシーズンに入ってしまっている状況の中でニュースバリューがあり、かつコンテンツとして追加の費用が少なくできるものとして、Draftはうってつけだと考える。昨年のオリンピック同様(参考:NBAとUSAオリンピック代表チームの協力関係)、オフシーズンにもアテンションを集めるのは非常に大切なことで、そのためには使えるイベントやニュースをとことん使い尽くすというのがNBAの基本戦略なのだろう。

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